一艇ありて一人なし。大衆肉食堂グループの経営理念。

経営理念


一艇ありて一人なし

百万一心

一人で、できることには限界があるが、人が力を合わせてできることには無限の可能性があるといった意味を持つ言葉です。
僕は、学生時代ボートをやって、このことを強く感じました。そして、チームワークがまきおこす無限の可能性、一体感の最高潮の喜びそれらに魅了され、経営を志しました。
スポーツをするようにチームワークを味わえる飲食業という業界で。誰でもできることなんてやり続けても面白くはない。
自分だからの表現、自分達だからの表現をする。行動がゆえに、現実の実力が分かり壁にぶつかり打ちのめされる。
それでも行動を続け、壁を乗り越えた先には、成果達成の喜びが必ずあります。それを共に乗り越えた仲間がいれば喜びは倍増します

代表あいさつ2

感動も非日常の喜びも癒しも、提供する食事に無いなら飲食業の楽しさは、お客様にも働き手にも存在しません。
逆に笑顔や元気や会話を、食べ物を売ると同時にお客様の心に響くものが提供できたら
お店側とお客様の共鳴し合う喜びこそ、飲食の素晴らしさそのものじゃないかと思います。
もちろん、最初からできるものではありません。当然ほとんどの場合、お店も最初から繁盛するものでも、いい店が最初からできるものでもありません。


どんなチーム、組織にいても、対人関係・コミュニケーションの悩みはつきもの。
自分に理想がある人ほど壁にぶつかります。
何かを成したい、その思いが強ければ、成せてないという壁が必ず立ちはだかってきます。
理想がある人も無い人も、チームで何かをやるにあたっては絶対に自分一人だけでは動くことはできないから
思いのズレやタイミングや歯車がうまく噛み合わないといったような苦しみは多かれ少なかれあります。
働くということで、同じ悩むなら、何かを成すために動く方が、何かを得られます。
壁を越えた者だけが得られるものがあります。
成果の対価としての給料はもちろん、事業を起こす力・ノウハウ、仲間との一体感の喜び、充実した余暇、行動的で能動的で魅力的な仲間などなど無限に。

外観
何かを成す前に組織を転々として得られるものは、どれだけのものがあるだろうかと思います。
新店舗オープニング、新人時代、なにもかもが新鮮で前向きになれワクワクできる。
しかし必ず壁は訪れます。その壁を乗り越えずに、次の場所に行っても同じようなワクワクはありますが長続きしない、実力も得るものも少ないままだと思います。

僕が僕の店の人間、チームワークに求めるものは
「他人を刺激する働き(成長)をしてほしい」
「自分のためだけではない、他人のためになる発言や行動は
意識して積極的にしてほしい」
「発言には責任をもって行動にうつしてほしい」
いけてる料理、いけてる笑顔、いけてる会話があるお店作り。
まずは自分から。

 

そして巻きこんでいくこと
「伝えること」は、言い方、表現の仕方。
「伝わること」は、行動の一貫性、生き方。
両方の面からお店は出来上がっていきます。
良いお店を作るには、成長は不可欠。
その成長は人生を必ず豊かなものにしていくものであると信じています。
いいお店を作ることにベストを尽くし、力を合わせれば、できることの方が断トツ多くなっていく世界です。
共にいいお店、いい人生を、作っていきましょう。
大衆肉食堂
代表 川瀬福太郎

 

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